川崎医科大学附属病院 | 部門一覧 | 栄養部
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栄養部
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フロア案内
西館棟
2階
更新:2026年4月1日
業務概要
医学系研究
業務概要
食事管理
栄養指導
実習生の受入れ
NST研修
栄養部 レシピコンテストの開催報告!!
「産学共同」サンラヴィアン
料理教室のご案内
部長
遠藤 陽子
資格:がん病態栄養専門管理栄養士
栄養部は中央協力部門に属し、栄養の面から疾病の治療や予防に必要なケアを行っています。下記に示すとおり栄養指導部門と食事管理部門の2部門で構成されており、食事管理部門では患者さんの病態や栄養状態を適切に評価し、目的にかなう食事を提供しています。栄養指導部門では、とくに食事療法が治療に欠かせない疾病について治療食の必要性やがんや低栄養の患者さんにも食事療法を継続しやすい方法を患者さんに適した形でアドバイスしています。
特徴・特色
食事管理
病態や栄養状態に応じた食事が選択できるよう、成分別特別治療食基準を採用しています。
個人の栄養ケアを重視した食事を提供しています。
日常の食事時間に近づけて配膳し、また温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくお届けできる保温保冷配膳車を使用しています。
季節の行事に合わせたお食事を提供しています。
食事の種類
≪一般治療食≫
常食(選択メニュー対応)・全粥食・五分粥食・三分粥食・流動食、幼児食A.B・幼児全粥食・幼児五分粥食・幼児流動食、串食・やわらか食A.B・無味食・嚥下調整食1.2.3.4、ミキサー食・調乳・離乳食・授乳食・なごみ食
≪特別治療食≫
●エネルギーコントロール食
(成人)E12~E20
●たんぱく質エネルギーコントロール食
(成人)PE30~PE70  エネルギー200kcalきざみ
●その他
脂質コントロール食(成人)F20・F40
易消化食(胃術後)・易消化食(たんぱく質コントロール)・易消化食(脂質コントロール)・濃厚流動食・外来腹膜透析食・外来血液透析食・注腸食・低ヨード食・外来エネルギーコントロール食
入院中の食事 季節の行事食はこちら
献立について
通常献立
サイクル献立を基本とした夏献立・冬献立を提供
1週間分の献立の献立表を各病棟に掲示しています。
常食献立表
4月25日~5月2日
クリックしていただくとご覧いただけます。
行事食献立
旬の野菜と時季に合わせ、メッセージカードと共に提供する行事食(1~2回/月)
季節の行事食
季節の食事に合わせたお食事を提供しています。
月日
行事食
4月1日
桜膳
5月5日
子どもの日
5月13日
病院の日
6月1日
創立記念日
6月11日
入梅
7月4日
遠足
7月7日
七夕
7月19日
土用の丑の日
8月13日
お盆
9月1日
防災の日
9月15日
敬老の日
10月20日
秋祭り
11月7日
立冬
11月15日
七五三
12月22日
冬至
12月24日
クリスマス
1月1日~3日
お正月
1月7日
七草
1月20日
学園防災
1月22日
遠足
2月3日
節分
2月14日
バレンタイン
3月3日
ひなまつり
3月14日
ホワイトデー
管理栄養士アレンジ献立
若手栄養士を中心に季節の食材を使用してアレンジした献立を提供しています
常食
なごみ食
幼児食
エネルギーコントロール食
たんぱくエネルギーコントロール食
アレンジ献立
食事の満足度向上のために年
回喫食量調査を行い、喫食量の低い献立は改善するように努めています。またここ最近では、栄養部全職員を対象として行われている『
レシピコンテスト
』で上位入選した献立も取り入れるようにしています。
食事の種類・・・約
200
食種
嗜好やアレルギー対応等、個別対応も行っております。
食事提供までの流れ
食品管理
食材の発注、納品、検収、在庫管理を行っています。
調理・配膳
食材の仕込みを行い、主菜・副菜の担当を決めて調理しています。お料理はベルトコンベアにて盛り付け、中央配膳方式で専用エレベーターによる配膳を行っています。
配膳時刻
【朝食】8時
【昼食】12時
【夕食】18時
衛生管理
服装チェック、食品の温度チェック、異物混入チェック、消毒薬点検など毎日行っています。
栄養指導
毎日個人指導枠を設けていますので、いつでも受けることができます。
病棟訪問(専門担当制)
当院では患者さんが入院されると病室へ伺い、栄養管理を行っています。栄養管理がとくに必要な病棟においては管理栄養士を配置しています。担当診療科は糖尿病・代謝・内分泌内科、肝・胆・膵内科、腎臓内科、食道・胃腸内科、消化器外科、小児科、循環器内科、脳卒中科、形成外科・美容外科、呼吸器内科、リハビリテーション科、心療科です。各科においてカンファレンスやミーティングを行い、より良い栄養管理が行えるようチーム医療を行っています。
随時対応
栄養部/下記以外の診療科
専任の管理栄養士が担当している診療科・チーム
呼吸器内科
褥瘡
リハビリテーション科
消化器内科
消化器外科
循環器内科
小児科
腎臓内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
心療科
耳鼻咽喉・頭頂部外科
栄養サポートチーム(NST)
緩和ケアチーム
ICU・CCU
≪NSTとは?≫栄養サポートチーム(Nutritional Support Team)の略
栄養部資格・認定について
専門・認定資格
人数
NST専門療法士
『NST』とは、「Nutrition Support Team」の略で、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など、各専門のスタッフがそれぞれの知識や技術を出し合い、患者さんに最良の方法で栄養支援をするチームです。その中の、専従管理栄養士として、サポート対象患者さん個々に適切な栄養量を食事、経腸栄養剤、輸液等を含めて提案します。栄養は、生命の根源であり、正しい栄養管理は病気の治療のみならず、予防医学にも大きな意味合いを持っています。患者さんのQOL向上と栄養改善が病状の改善に結び付くと考えNST活動を行っています。
栄養治療専門療法士
栄養治療専門療法士は、
NST
専門療法士認定資格を有し、
つの専門領域から主として静脈栄養・経腸栄養・経口栄養を用いた臨床栄養学に関する専門的知識および技術を有した医療スタッフです。それぞれの専門分野で栄養状態の評価、栄養補給、栄養教育などを行います。
がん専門療法士(
名)
リハビリテーション専門療法士(1名)
がん病態栄養専門管理栄養士
がん病態栄養専門管理栄養士とは、がん患者の疾病や治療に伴う影響、精神的な苦痛等における栄養管理を、がんに関する高度な知識と専門技術により、がんに対する予防・治療・ケアに食と栄養の面からサポートします。さまざまながんに関する食事・栄養管理を行っており、食べることは、楽しみであり生きることです。治療を乗り越えていくために栄養管理は不可欠です。がんの影響で、食べることが難しい方でも、少しでも美味しく、楽しく食べて頂くお手伝いをさせて頂きたいと思います。
糖尿病病態栄養専門管理栄養士
糖尿病に関する広い知識と技能を備え国民の健康増進に貢献する専門管理栄養士です。高度な専門的、技術を活かして、糖尿病患者さんの病態を把握し、栄養状態をアセスメントし、他の医療職種と連携をとりよりよいチーム医療と適切な栄養管理を提案します。家庭・地域・医療および介護福祉等と適切な情報交換を行い、日々の食事のアドバイス、栄養管理のスムーズな連携を図ります。最新の栄養情報をもとに合併症や加齢など糖尿病治療がより効果的に行える糖尿病食事療法のサポートを行います。
病態栄養認定管理栄養士
病態栄養認定管理栄養士は生活習慣病の管理・予防のみならず栄養サポートチームの構成員として臨床におけるよりよい栄養管理を行うために、専門的知識および技術を有し、臨床における栄養状態の評価、栄養補給、栄養教育などを行います。医療チームに参画し、患者の栄養指導・栄養管理を的確に行いサポートします。
糖尿病療養指導士
CDEJ (日本糖尿病療養指導士)とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフです。高度でかつ幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。糖尿病患者の療養指導は糖尿病の治療そのものであるとする立場から、糖尿病治療の要である食事療法を管理し、患者さんのライフスタイルを探り、エネルギーや血糖値のコントロールを栄養面からサポートします。
他にTNT-D、おかやま糖尿病サポーターなどの資格を持った管理栄養士もいます
実習生の受入れと教育
主に
川崎医療福祉大学
臨床栄養科学生の臨地実習を受け入れています。
実習では自作献立を作成することがあります。
2021年度は「おいしく
1/2
日分の野菜を摂取しよう」のお彼岸の献立です。
・さわらの生姜煮
・五目汁
・菜の花の白和え
・三色の春色寒天
目的
病院、福祉、教育機関、および地域における栄養ケアとそのマネージメントの方法について、学内での基礎実習と臨地における実際を経験して、さまざまな職域における管理栄養士に必要な知識や技能を修得させます。
実習方法
実習項目に従い、科目担当教員および実習担当者の指導のもとにグループ別に行います。
実習期間
実習期間は第3学年秋学期を中心とした20週間です。
実習科目
臨床栄養学実習
食道・胃腸疾患、消化器術後、肝・胆・膵疾患、糖尿病、周術期
病態栄養管理実習
循環器・呼吸器疾患、腎臓・高血圧疾患
福祉栄養学実習
障害者、高齢期、在宅栄養
健康管理実習
健康増進、人間ドック、妊産婦外来患者栄養指導、乳児健診
公衆栄養学実習
地域や職域における栄養関連サービス、栄養関連マネージメント
給食管理学実習
給食経営管理、栄養管理、治療食調理、衛生管理・人事管理
また、他大学の実習生や卒後教育の研修も受け入れています。
栄養指導
(1)個人指導
患者さん一人ひとりの生活スタイルや食習慣に合わせた食事についてアドバイスいたします。
医師、看護師、管理栄養士のチームによる糖尿病透析予防も行っています。
種類
曜日
時間帯
場所
個人指導
外来
月曜日~土曜日
9:00~17:00
(土曜日午前中のみ)
10階栄養指導室
但し、歩行不能の場合は病棟で実施
入院
糖尿病透析予防指導(当院の糖尿病・代謝・内分泌内科受診者のみ)
乳児健診
外来
・第1
・第3火曜日
・金曜日
13:30~15:00
10:00~12:00
小児医療センター外来
(2)集団指導
疾患に対する知識や治療の基本について、医師、看護師、管理栄養士がチームを組みお話しています。
昼食にヘルシー食を試食体験できる食事会も行っています。(火・金曜日 11時30分~13時:予約制)
詳しくは糖尿病・代謝・内分泌内科外来及び管理栄養士にお尋ねください。
集団指導のご案内はこちら
(3)入院患者栄養指導
食事療法の必要な患者さんの病室を訪問し、食事内容の説明や、食事に関する要望などをお尋ねします。
(4)栄養ケア
入院後数日の間に病室に伺い、栄養状態を確認させていただきます。
病状により食事量の低下した場合や栄養状態が不良の場合などには身体測定や血液検査データ等から栄養評価を行い、患者さんに適切な栄養補給法を医療チームで検討しています。
実績
2024年度
①食事喫食数
常食
62,147
全粥
12,626
治療食
57,511
濃厚流動食
15,749
その他
37,219
総数
185,252人
②栄養指導
個人総数
7,470件
集団総数
775件
詳細は年報
をご覧ください。
診療科
総合診療センター
総合診療科
救急科
救急科
臨床感染症科
臨床感染症科
臨床腫瘍科
臨床腫瘍科
循環器・呼吸器センター
循環器内科
呼吸器内科
心臓血管外科
呼吸器外科
腎尿路・血液・糖尿病センター
腎臓内科
泌尿器科
血液内科
糖尿病・代謝・内分泌内科
脳神経センター
脳神経内科
脳卒中科
脳神経外科
心療科
心療科
小児医療センター
小児科
小児外科
女性医療センター
産婦人科
乳腺甲状腺外科
皮膚・運動器センター
皮膚科
リウマチ・膠原病科
整形外科
形成外科・美容外科
リハビリテーション科
リハビリテーション科
消化器センター
消化器内科
消化器外科
感覚器センター
眼科
耳鼻咽喉・頭頸部外科
歯科・口腔外科
麻酔・集中治療科
麻酔・集中治療科
放射線科
放射線診断科
放射線治療科
健康診断センター
健康診断センター
部門
中央協力部門・診療支援部門
中央協力部門
中央手術室
ICU・CCU
サプライセンター
中央放射線部
中央検査部
内視鏡・超音波センター
輸血部
病院病理部
腎センター
新生児センター
薬剤部
栄養部
高度救命救急センター
リハビリテーションセンター
脳卒中センター
通院治療センター
がんセンター
がんゲノム医療センター
緩和ケアセンター
栄養サポートチーム(NST)
造血細胞移植センター
MEセンター
遺伝診療センター
エイズ治療センター
診療支援部門
患者診療支援センター
認知症疾患医療センター
臨床心理センター
ベッドコントロールセンター
入退院サポートセンター
臨床教育研修センター
良医育成支援センター
治験・先進医療センター
医療資料部
メディカルアシスタント課
患者図書室
医療保育室
その他
医療安全管理部
褥瘡対策室
感染管理部
看護部
看護部
医療安全管理部
褥瘡対策室
感染管理部