「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業」の実施団体の選定について | 報道発表資料 | 環境省
報道発表資料
ホーム
報道・広報
報道発表一覧
「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業」の実施団体の選定について
この記事を印刷
2026年04月23日
水・土壌
「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業」の実施団体の選定について
1.「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】」について、「良好な水環境保全・活用モデル事業」及び
「戦略的『令和の里海づくり』基盤構築支援事業」の実施団体を選定しましたので、お知らせいたします。
※「良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体については現在選定作業中につき、別途公表いたします。
2.「良好な環境の創出・活用推進事業【地方環境事務所事業】」については各地方環境事務所の選定結果を御確認ください。
1.令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】について
(1) 新規選定する実施団体について
令和8年1月15日(木)から同年2月13日(金)まで実施団体の公募を行い、外部有識者による審査の結果、以下の団体を新規で選定しました。
※「良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体については現在選定作業中につき、別途公表いたします。
<水環境保全・活用モデル事業>
・児島湖流域エコウェブ
【概要】指定湖沼
「児島湖」において、地域・企業・行政・教育・研究機関が協働で、水質改善と豊かな生態系を創出するグリーンインフラ技術を構築し、“地域に恩恵を与える財産”として、人々との関わりを高める里湖(さとこ)を目指す。
※湖沼水質保全特別措置法(第3条1項)に基づき環境大臣が都道府県知事の申出に基づき、湖沼の水質環境基準を保つために特に総合的な施策が必要として指定された湖沼
<戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業>
・名古屋市
【概要】ラムサール条約登録湿地に指定されている藤前干潟の多様な価値を再整理し、市民・企業などの参画機会の拡大につながる基盤を整えることで、保全活動の好循環に向けた多様な主体の連携の構築を目指す。
・大阪府
【概要】堺第7-3区における共生の森の活動と連携した、持続可能な里海づくりに向けた実施体制の構築を目指す。
(2)令和7年度から継続選定する実施団体について
当事業は令和7年度公募の際に、「良好な水環境保全・活用モデル事業」は最大2か年、「戦略的『令和の里海づくり』基盤構築支援事業」はおおむね3か年継続して実施することとしていたところ、事業継続に関する検討の結果、以下の団体については、継続することとなりました。
<水環境保全・活用モデル事業>
・一般社団法人遊ばざるもの学ぶべからず
・館林市教育委員会
・一般社団法人栗東市観光協会
・認定NPO法人とくしまコウノトリ基金
<戦略的『令和の里海づくり』基盤構築支援事業>
・NPO法人環境生態工学研究所(E-TEC)
・東松島BLUE LAND協議会
・和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会
・国立大学法人三重大学
・貝塚里海づくり未来協議会
・松永湾里海協議会
・一般社団法人ふくおかFUN
・肥後銀行・公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金
2.良好な環境の創出・活用推進事業【地方環境事務所事業】について
地方環境事務所事業は「令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業」として実施しており、その選定状況については、「水辺の環境活動プラットフォーム」(以下URL)で順次公表しておりますので、御確認ください。なお、本事業は令和7年度補正予算にて実施するものです。
(参考)
■令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業の実施団体募集について(2026年1月15日付け報道発表)
■「水辺の環境活動プラットフォーム」
これまでの事業概要は下記URLから「活動報告」にてご覧いただけます。
■環境省環境創造室 公式SNS
SNSでも、報道発表した内容をお伝えしていますので、早くお手元でご確認いただきたい方はぜひフォローお願いいたします。
Facebook:
X:
Instagram:
添付資料
別紙1「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業【環境本省事業】」実施箇所[PDF 545KB]
別紙2「良好な環境の創出・活用推進事業【地方環境事務所事業】」実施箇所及び実施団体の選定状況[PDF 1.1MB]
連絡先
環境省水・大気環境局環境管理課環境創造室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8298
室長
森川 政人
室長補佐
久原 愛加(水環境)
室長補佐
窪田 一紀(水環境)
室長補佐
佐藤 達也(里海)
係員
秌塲 星澄(里海)
主査
渡邉 奈央(観光)
係長
足立 斉子(観光)
関連情報
関連Webページ
令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業の実施団体募集について
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、
Adobe Reader
が必要です。
Adobe Reader
(無償)をダウンロードしてご利用ください。
JP