オスロ - Wikipedia
コンテンツにスキップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事の
項目名
には以下のような表記揺れがあります。
オスロ
オスロー
オスロ
都市
Oslo kommune
オスロ市街地のパノラマ、
Oslo Plaza
カール・ヨハン通り
National Theatre
オスロ市庁舎
Grünerløkka
アーケシュフース城
、カール・ヨハン通り、
国会議事堂
オスロ・オペラハウス
徽章
ノルウェーにおける
オスロ県の位置
オスロ県におけるオスロの位置
ノルウェー
オスロ県
地区
エストラン (ノルウェー)
行政
市長
(2025年現在)
アンネ・リンボー (
保守党
面積
454.12
km
陸地
426.40
km
水面
27.72
km
6.1%
人口
(2023年)
709,037人
順位
ノルウェー内第1位
密度
1,600人/km
人口推移
(10年間)
人口密度
13.6
等時帯
中央ヨーロッパ時間
UTC+01:00
夏時間(
DST
中央ヨーロッパ夏時間
UTC+02:00
ISO 3166コード
NO-0301
公用語
中立
ウェブサイト
oslo
.kommune
.no
Statistics Norwayのデータ
オスロ
ノルウェー語
Oslo
ノルウェー語発音:
[²uʃlu]
音声ファイル
)は、
ノルウェー王国
首都
。旧称は
クリスチャニア
クリスティアーニア
Christiania
もしくは
Kristiania
)。ノルウェー最大の都市で、王宮、行政、立法、司法などの機関が集まる。またオスロ市は単独でオスロ県を構成する。世界でも
物価
の高い都市のひとつであり、
北欧
の主要都市の1つに数えられる。
オスロ都市圏、大オスロとオスロ市
編集
オスロの人口は709,037人(2023年
)で、ノルウェーの人口の12.9%を占める。オスロ市の人口は現在も毎年約1万人ずつ増え続けており、この増加ペースはヨーロッパでもかなり速い。オスロ都市圏は郊外に拡大しつつあり、近隣の
アーケシュフース県
の都市(
バールム
アスケー
ソルム
オッペゴール
など)とは市街地でつながっている。都市圏全体での人口は1,043,168人
。オスロ都市圏はオスロフィヨルドを取り囲むように広がっている。オスロ都市圏の外側を含めた大オスロは6,920
km
に広がり、人口は112万人を超える。ノルウェーの人口の50%がオスロから120km圏内に住んでいる。
地名の由来
編集
オスロという地名の由来としては、
古ノルド語
から来ている、オスロ中心部、
ビョルヴィカ
につくられた最古の農場の名前であるなど、様々な説が存在する。中世には'Ásló'と綴られていたが、後に'Ósló'となった。初期のスペルの'ás'は、
エーケベルグ
の尾根のふもとに町があることを示唆するという説や、同音異義語の「神」や「神格」に由来するものだという説もある。現在有力なオスロの意味は、「尾根の下の牧草地」もしくは「神の牧草地」であり、どちらも決定的ではない。
1624年の大火では多くの市民や町が失われ、市の中心は
アーケシュフース城
の近くに移転された。
デンマーク=ノルウェー
王であった
クリスチャン4世
は、再建された都市を「クリスチャニア」(Christiania)と改名した。
1878年
からは「Kristiania」の綴りも使われた。公式の裁定がなされなかったため、統一されることはなかった。クリスチャニアは
1924年
の法改正で「オスロ」に改称されることが決定し、
1925年
1月1日
から施行された。
都市はかつてとても寒く、危険な都市であったために1870年代に
ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
によって「虎の都市」(
Tigerstaden
)と渾名された。この名前は数年後には公式に呼ばれるようになり、街の創立1000年記念事業ではシティホールのまわりには虎の彫刻が製作された。1890年代、街にホームレスや乞食(
Beggar
)があふれ出すと、「虎の都市」をもじって
"Tiggerstaden"
もしくは「乞食の都市」(
Beggarstaden
)と揶揄されるようになった。このころの街の様子は
クヌート・ハムスン
の『飢え』に描かれている。
歴史
編集
ノルウェーの
サガ
によると、
ハーラル3世
によりオスロが設立されたのは
1049年
のことである。しかし近年の考古学調査によれば、
キリスト教
の葬式が1000年よりも前に行われていたことが分かった。このことから、
2000年
にはオスロ千年祭が行われた。当時のオスロの町は
ビョルヴィカ
の入り江の東にあるガムレビエン地区に建っていた。
オスロが公式に首都となったのは
ホーコン5世
の時代(
1299年
1319年
)である。彼は最初にオスロに常住した王でもあり、
アーケシュフース城
の建設を指揮した。後にノルウェーはデンマークから内政干渉を受けるようになり、
同君連合
において王宮は
コペンハーゲン
に置かれ、オスロは州都に降格、デンマーク本土に比べて都市の成長が停滞する。これはノルウェー全体に対しても同じことがいえる。
オスロ大学
1811年
まで建設されなかったことを見ても、それは明らかである。
オスロは何度か大災害に見舞われている。
1624年
の大火は被害が大きかったが、
クリスチャン4世
による復興で、市街地はかつての場所から現在の場所に移転し、碁盤目状の街路が作られた。この際に街はクリスチャニア(Christiania)に改称され、文化と貿易の中心として発展を遂げた。1624年以降に構築された都市はその直角、直交する道路などからKvadraturenと呼ばれることがある。
1814年
にデンマークとの連合が解消され、
スウェーデンとの同君連合下
での自治を獲得すると、クリスチャニアは再び名実ともに首都となった。宮殿、議事堂、オスロ大学、国立劇場や
オスロ証券取引所
などの有名な建物はこの時代に建築された。この時代にオスロに在住していた文化人には、
ヘンリック・イプセン
クヌート・ハムスン
などがいる。
1842年
、クリスチャニア県としてアーケシュフース県より独立した
1850年
には
ベルゲン
を抜き、一番人口の多い都市に成長した。ノルウェーの完全独立後の
1925年
1月1日
、オスロの名に復した。この際県名も同じくオスロ県に変更された
1940年
4月9日
ナチス・ドイツ
はノルウェーに侵攻を開始(
ノルウェーの戦い
)。同日、国王
ホーコン7世
とノルウェー政府はオスロを無抵抗で放棄、
ハーマル市
を仮首都と定めて移動を開始した
1952年
第6回冬季オリンピック
がオスロで開催された。
政治
編集
→詳細は「
no:Politikk i Oslo
」を参照
オスロは市(
基礎自治体
)であると同時に、
(fylke)でもある。オスロ市は
議院内閣制
を参考とした行政システムが導入されている
オスロ市長
はオスロの代表者で、市議会議長を兼任する
。2023年現在のオスロ市長(Ordfører)は
アンネ・ランボー
英語版
保守党
。市長は市議会が任命する
→「
オスロ市長
」も参照
立法府は
オスロ市議会
ノルウェー語版
(Oslo bystyre)で、
選挙
によって選出された59人の議員から成る。市議会は予算の策定、市の方針やサービスの決定を行う
行政府は行政部局(Byrådet)と呼ばれ、市の行政を主導する。市議会に法案を提出し、市議会で決定された事項を実行する責任を負っている。代表者は事務総長(Byrådsleder)と呼ばれ、市議会が任命する
。2023年現在の事務総長は
アイリク・レー・ソルベルグ
ノルウェー語版
(保守党)
これらとは別に、各行政区から選出された15人の委員からなる地区委員会が存在する。地区委員会は一次医療と福祉サービスを提供・管理する
オスロ県の県知事(Statsforvalter)は
アーケシュフース県
知事と統合されており、2019年までの職名は「オスロ・オ・アーケシュフース県知事」であった。2020年にアーケシュフース県が合併し
ヴィーケン県
となったことで「オスロ・オ・ヴィーケン県知事」と改称した。2024年1月1日にヴィーケン県が解体されたあとも職名はそのままであったが、2月23日に「エストフォル、ブスケルー、オスロ・オ・アーケシュフース県知事」へ改称された
10
。2024年2月時点のエストフォル、ブスケルー、オスロ・オ・ヴィーケン県知事は
ヴァルゲード・スヴァールスタ・ホーグランド
ノルウェー語版
行政区
編集
→詳細は「
no:Liste over Oslos bydeler
」を参照
オスロの行政区
オスロは15の行政区(
Bydel
)に区分される。行政区は地区委員会を1人選出する。
ガムロ・オスロ
ノルウェー語版
(オスロ旧市街区、Bydel Gamle Oslo)
グリーネルロッカ
ノルウェー語版
(Bydel Grünerløkka)
Bydel Sagene
Bydel St. Hanshaugen
フログネル
ノルウェー語版
(Bydel Frogner)
Bydel Ullern
ヴェストレ・アケル
ノルウェー語版
(Bydel Vestre Aker)
ノルドレ・アケル
ノルウェー語版
(Bydel Nordre Aker)
Bydel Bjerke
グロルド
ノルウェー語版
(Bydel Grorud)
Bydel Stovner
アルナ
ノルウェー語版
(Bydel Alna)
Bydel Østensjø
ノードストランド
ノルウェー語版
(Bydel Nordstrand)
ソンドレ・ノードストランド
ノルウェー語版
(Bydel Søndre Nordstrand)
地理
編集
オスロ周辺の衛星画像
オスロ・フィヨルド
の最北奥に位置し、南側で海と接する。その他三方は丘もしくは山で囲まれている。市域にはおよそ40もの島が存在する。市で一番大きな島はマルモヤ島(0.56
km
)である。市域には343もの湖が存在し、一番大きな湖はマリダルズヴァンネ(3.91
km
)で、オスロ市の重要な給水源ともなっている。たくさんの湖がある反面、市域には川が2本しか存在しない。アーケル川は東オスロと西オスロを分ける境界線である。アルナ川はオスロ市の郊外、工業地区を流れている。市内の最高地点はキルケベルゲット(教会の山)で、629m。近隣諸国の首都と比べるといささか人口が少ないように思えるが、これは市内の3分の2が自然保護区に指定されているためである。市の周辺はたくさんの自然や公園で囲まれていて、市街に近い地域でもしばしば野生の
ヘラジカ
に遭遇する。
オスロ中心部にある
アーケル・ブリッゲ
地区の風景。中央右が
オスロ市庁舎
気候
編集
ケッペンの気候区分
によると、オスロは
西岸海洋性気候
(Cfb)に属する。
年平均気温は7.0℃である。
平年値
では最暖月である
7月
の日最高気温が22.7℃、日最低気温は13.4℃、最寒月である
1月
の日最高気温が0.1℃、日最低気温は-4.7℃となっている。また、
12月
から
2月
にかけて日平均気温が
氷点下
となっている。
北緯60度
に位置するにもかかわらず、
北大西洋海流
の影響により、
冬季
気温
が高い。
北緯35度
から
北緯40度
に位置する
飛騨地方
長野県
東北地方
内陸部よりも冬季の日最低気温が高く、
降雪
量も少ない。
年平均
降水
量は835.2mmである。また、年平均降雪量は138.6cmである。
年平均
日照時間
は1724.6時間である。
オスロ(平年値:1991年 – 2020年、極値:1937年 - 現在)の気候
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温記録
12.5
(54.5)
13.8
(56.8)
21.5
(70.7)
25.4
(77.7)
31.1
(88)
33.7
(92.7)
34.6
(94.3)
34.2
(93.6)
27.2
(81)
21.0
(69.8)
16.1
(61)
12.6
(54.7)
34.6
(94.3)
平均最高気温
0.1
(32.2)
1.1
(34)
5.3
(41.5)
11.0
(51.8)
16.7
(62.1)
20.4
(68.7)
22.7
(72.9)
21.3
(70.3)
16.4
(61.5)
9.6
(49.3)
4.4
(39.9)
0.9
(33.6)
10.8
(51.4)
日平均気温
−2.3
(27.9)
−1.9
(28.6)
1.3
(34.3)
6.2
(43.2)
11.4
(52.5)
15.3
(59.5)
17.6
(63.7)
16.5
(61.7)
12.1
(53.8)
6.5
(43.7)
2.1
(35.8)
−1.4
(29.5)
7.0
(44.6)
平均最低気温
−4.7
(23.5)
−4.7
(23.5)
−2.1
(28.2)
2.1
(35.8)
6.8
(44.2)
10.8
(51.4)
13.4
(56.1)
12.5
(54.5)
8.6
(47.5)
3.8
(38.8)
-0.0
(32)
−3.7
(25.3)
3.6
(38.5)
最低気温記録
−26.0
(−14.8)
−24.9
(−12.8)
−21.3
(−6.3)
−14.9
(5.2)
−3.4
(25.9)
1.4
(34.5)
3.7
(38.7)
3.7
(38.7)
−3.3
(26.1)
−8.0
(17.6)
−16.0
(3.2)
−20.8
(−5.4)
−26
(−14.8)
降水量
mm (inch)
57.9
(2.28)
44.6
(1.756)
41.4
(1.63)
48.3
(1.902)
60.1
(2.366)
79.7
(3.138)
86.7
(3.413)
102.7
(4.043)
82.2
(3.236)
93.4
(3.677)
84.6
(3.331)
53.6
(2.11)
835.2
(32.882)
降雪量
cm (inch)
44
(17.3)
36
(14.2)
30
(11.8)
(1.2)
0.3
(0.12)
(0)
(0)
(0)
(0)
0.3
(0.12)
(3.1)
17
(6.7)
138.6
(54.54)
平均降水日数
10.1
8.0
7.3
7.9
9.1
10.0
11.2
11.3
9.2
10.6
11.2
10.0
115.9
湿度
83.3
79.2
70.4
64.7
61.8
63.8
68.1
71.8
75.6
80.1
83.7
84.7
73.93
平均月間
日照時間
46.8
77.4
143.5
181.6
250.8
240.8
242.8
208.0
154.1
93.6
51.0
34.2
1,724.6
日照率
22
30
39
42
47
43
44
43
40
30
22
18
35
出典:Seklima
11
and Weather Atlas
12
経済
編集
オスロ証券取引所
オスロ港の再開発地区・
ビョルヴィカ
に建設中のビルのスカイライン(2011年11月)
オスロはヨーロッパの海事知識の中心地であり、造船会社、船主または代理人、ブローカーなどおよそ980社、8500人が海事セクターに関わっている
13
。船級サービスの大手である
デット・ノルスケ・ベリタス
はオスロに本拠地を置く。オスロ港はノルウェーで最多の旅客数・貨物量を扱う。毎年6000隻近い船がオスロ港に入港し、600万トンの貨物と500万人もの乗客がこの港を利用する。ノルウェー最大の株式市場である、
オスロ証券取引所
が立地する。
2003年
のオスロ市内の域内総生産は約2680億
ノルウェー・クローネ
(約339億
ユーロ
)であり、
国内総生産
の約17%を占めた
14
1995年
には約1659億ノルウェー・クローネ(約210億ユーロ)であった。オスロ首都圏でGDPの25%を生み出し、税収に寄与してきた。それと比較して、
ガス
石油
などの天然資源産業からの税収は全体の16%であった
15
この地域はヨーロッパで1人あたりGDPが一番高い(49,465ユーロ)地域でもある。もしノルウェーが
EU
加盟国であれば、小
ロンドン
ブリュッセル
首都圏、
ルクセンブルク
に次ぎ4番目に高い数値である。オスロは世界でも生活費が高い都市のひとつにあげられる。2008年のMercerの調査では10位、2006年のEIUによる調査では1位にランクされた
16
17
。これはEIUの調査では住宅費などのいくつかの要素が除外されていることが要因としてあげられる。オスロはノルウェーで最も住宅価格が高い地域ではあるが、モスクワや他の物価の高い都市にランキングされた都市に比べると、価格はずっと低い。しかし、物価やサービス価はかなり高く、2006年8月に出された
スイス
のUBS銀行による調査
18
では、オスロとロンドンは最も物価の高い都市となっている。また、給料の額は
チューリッヒ
コペンハーゲン
と並んで最も高い。
教育
編集
オスロ市内には50を超える高等教育機関が存在する。
オスロ大学
Oslo University College (Høgskolen i Oslo)
Norwegian Business School (Handelshøyskolen BI)
Norwegian School of Information Technology (Norges Informasjonsteknologiske Høyskole)
Oslo School of Architecture and Design (Arkitektur- og designhøgskolen i Oslo)
Norwegian University of Sport and Physical Education (Norges idrettshøgskole)
19
Norwegian Academy of Music (Norges musikkhøgskole)
MF Norwegian School of Theology (Det teologiske Menighetsfakultet - MF)
オスロ国立芸術大学
(Kunsthøgskolen i Oslo KHIO)
20
Norwegian University of Life Sciences (Universitetet for Miljø og Biovitenskap-UMB) located right outside of Oslo
21
Norwegian Military Academy (Krigsskolen)
Norwegian School of Veterinary Science (Norges Veterinærhøgskole)
22
Oslo Academy of Fine Arts (Statens kunstakademi)
23
Oslo School of Management (Markedshøyskolen)
交通
編集
大きな交通ハブ拠点として鉄道の
オスロ中央駅
、バスの
オスロ・バスターミナル
と航空の
オスロ・ガーデモエン空港
がある。オスロは公共交通機関が非常に発達した都市であり以下の交通機関が運営されている。
近郊鉄道
T-bane
(地下鉄)
オスロ市電
(トラム・路面電車)
バス
フェリー
施設
編集
ノルウェー王宮
英語版
オスロ市庁舎
オスロ大聖堂
オスロ・オペラハウス
ムンク美術館
Munch museet
国立美術館 Nasjonalgalleriet
歴史博物館 Historisk museum
アストルップ・フェーンリー美術館
現代美術館
王宮公園 Slottsgarden
オスロ市庁舎
オスロ大聖堂
オスロ・オペラハウス
アーケシュフース城
、要塞 Akershus slott og festning
防衛博物館Forsvarsmuseet
レジスタンス博物館
フログネル公園
英語版
ヴィーゲラン彫刻公園
Vigelandsanlegget
ヴィーゲラン美術館
オスロ博物館
英語版
ビグドイ
地区 Bygdøy
オスカー・ホール城
英語版
ヴァイキング船博物館
Vikingskipshuset
コンティキ号博物館
Kon-Tiki Museet
フラム号博物館
Frammuseet
ノルウェー海洋博物館
Norsk Maritimt Museum
ノルウェー民俗博物館
Norsk Folkemuseum:
スターヴ教会(樽板教会)
の一つである、
ゴル・スターヴ教会
が移築されている。
Lyn Oslo
Vålerenga
Viking
ビスレット・スタディオン
1952年オスロオリンピック
メインスタジアム
オスロ・スペクトラム
Oslo Spektrum
ホルメンコーレンジャンプ競技場
Holmenkollbakken
カール・ヨハン通り
:オスロのメインストリート、オスロ中央駅と
ノルウェー王宮
英語版
を結ぶ。オスロ大聖堂や
国会議事堂
国立劇場
英語版
等がこの通りに並ぶ。
姉妹都市
編集
オスロは下記の都市や地域と姉妹都市関係になっている。
コペンハーゲン
デンマーク
レイキャヴィーク
アイスランド
ストックホルム
スウェーデン
ヘルシンキ
フィンランド
サンクトペテルブルク
ロシア
上海
中華人民共和国
ロッテルダム
オランダ
ヴィリニュス
リトアニア
ワルシャワ
ポーランド
ニューヨーク
アメリカ合衆国
ワシントンD.C.
(アメリカ合衆国)
ヨーテボリ
(スウェーデン)
アントウェルペン
ベルギー
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州
ドイツ
主な出身者
編集
→詳細は「
Category:オスロ出身の人物
」を参照
スポーツ
編集
1952年、
第6回冬季オリンピック
が開催された。
2021年7月1日、同地で開催された
ワンダダイヤモンドリーグオスロ
の男子400mハードルにて、
カールステン・ワーホルム
が46秒70の世界新記録を樹立した。
出典
編集
07459: Alders- og kjønnsfordeling i kommuner, fylker og hele landets befolkning (K) 1986 - 2023
”.
Statistisk sentralbyrå.
2024年1月21日閲覧。
Statistics from the SSB
Oslo
”.
Worldstatemen.
2024年2月17日閲覧。
ノルウェーにも侵入、オスロを占領(『東京朝日新聞』昭和15年4月10日)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p366 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
Slik styres Oslo
”.
オスロ市.
2024年2月17日閲覧。
ノルウェーにおける国と地方の役割分担
”.
財務総合政策研究所.
2024年2月17日閲覧。
Ordføreren
”.
オスロ市.
2024年2月15日閲覧。
Bystyret
”.
Oslo kommune.
2024年2月15日閲覧。
Byrådslederen
”.
オスロ市.
2024年2月16日閲覧。
Beholder dagens struktur og styrker statens tilstedeværelse
”.
Regjeringen.no
(2024年2月23日).
2024年3月8日閲覧。
seklima.met.no
Oslo, Norway – Detailed climate information and monthly weather forecast
(英語).
Weather Atlas
Yu Media Group.
2019年7月2日時点のオリジナルより
アーカイブ
。2019年7月2日閲覧。
Oslo Teknopol Mal
(2005年10月28日時点の
アーカイブ
Regional accounts
e_skdårsm03_web_3.indd
Mercer: Consulting. Outsourcing. Investments
BBC NEWS | In Depth | Oslo 'priciest city in the world'
Oslo, London world's most expensive cities: report
(2006年8月11日時点の
アーカイブ
Norges idrettshøgskole - forskning og høyere utdanning innenfor idrettsvitenskap - NIH
Kunsthøgskolen i Oslo
Universitetet for miljø- og biovitenskap - UMB
Internett - Norges veterinærhøgskole
Ska-Wiki - Ska-Wiki
外部リンク
編集
ウィキメディア・コモンズには、
オスロ
に関連する
メディア
および
カテゴリ
があります。
公式
オスロ市公式サイト
(ノルウェー語)
(英語)
観光
オスロ観光局
(ノルウェー語)
(英語)
スカンジナビア政府観光局 - オスロ
(日本語)
ノルウェーの県
(2024年 -)
ノールノルゲ
(北部地域)
トロムス県
フィンマルク県
ヌールラン県
トロンデラーグ
(中部地域)
トロンデラーグ県
ヴェストラン
(西部地域)
ムーレ・オ・ロムスダール県
ヴェストラン県
ローガラン県
ソールラン
(南部地域)
アグデル県
エストラン
(東部地域)
エストフォル県
インランデ県
アーケシュフース県
ブスケルー県
オスロ
ヴェストフォル県
テレマルク県
1919年 - 2017年の県
冬季オリンピック
開催都市
1924年
シャモニー・モンブラン
1928年
サンモリッツ
1932年
レークプラシッド
1936年
ガルミッシュ・パルテンキルヘン
1940年
札幌
中止
1944年
コルティナ・ダンペッツオ
中止
1948年
サンモリッツ
1952年
オスロ
1956年
コルティナ・ダンペッツオ
1960年
スコーバレー
1964年
インスブルック
1968年
グルノーブル
1972年
札幌
1976年
インスブルック
1980年
レークプラシッド
1984年
サラエボ
1988年
カルガリー
1992年
アルベールビル
1994年
リレハンメル
1998年
長野
2002年
ソルトレークシティ
2006年
トリノ
2010年
バンクーバー
2014年
ソチ
2018年
平昌
2022年
北京
2026年
ミラノ
コルティナダンペッツォ
2030年
フランスアルプス
ニース
2034年
ユタ
注:戦争のため
ヨーロッパ
首都
西ヨーロッパ
アイルランド
アンドラ
イギリス
オランダ
フランス
ベルギー
ルクセンブルク
東ヨーロッパ
アルバニア
ウクライナ
北マケドニア
クロアチア
セルビア
ブルガリア
ベラルーシ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
モルドバ
モンテネグロ
ルーマニア
ロシア
中央ヨーロッパ
オーストリア
スイス
スロバキア
スロベニア
チェコ
ドイツ
ハンガリー
ポーランド
リヒテンシュタイン
南ヨーロッパ
イタリア
キプロス
ギリシャ
サンマリノ
スペイン
バチカン
ポルトガル
マルタ
モナコ
北ヨーロッパ
アイスランド
スウェーデン
デンマーク
ノルウェー
フィンランド
バルト三国
エストニア
ラトビア
リトアニア
その他
沿ドニエストル共和国
北キプロス
コソボ
リベルランド
海外領土など
アクロティリおよびデケリア
アゾレス諸島
オーランド諸島
ガーンジー
ジブラルタル
ジャージー
スヴァールバル諸島
フェロー諸島
マン島
ヤンマイエン島
各列内は五十音順。「その他」は国家の承認を得る国が少ない、または無い国であり、国際連合非加盟。
国家承認を得た国連非加盟の国と地域の一覧
も参照。
斜体
都市国家
にあたるため、首都が存在しない。
ウラル山脈
以東は
アジア
に分類され得る。
島嶼部はアジアに分類され得る。
カテゴリ
典拠管理データベース
全般
ISNI
VIAF
WorldCat
国立図書館
ドイツ
アメリカ
フランス
BnF data
日本
オーストラリア
チェコ
スペイン
ノルウェー
クロアチア
イスラエル
地理
MusicBrainz地域
その他
IdRef
公文書館(アメリカ)
Yale LUX
」から取得
カテゴリ
オスロ
ヨーロッパの首都
ノルウェーの都市
ノルウェーの県
ノルウェーの県都
ヴァイキング時代の居住地
クリスチャン4世
オスロ
話題を追加
US